- 5707
- 2026/09/04
- 時価
- 184億円
- PER 予
- 5.35倍
- 2010年以降
- 赤字-60.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.35-10.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 18.83%
- ROA 予
- 3.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/10 9:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境につきましては、中国など新興国景気の悲観論後退等を背景に、LME(ロンドン金属取引所)相場等に資金が流入し、金属価格は第2四半期期初に向け大幅に上昇いたしました。しかしながら、米ドル高により貴金属が弱含むことでまず銀が下落に転じ、中国の景気減速懸念が再燃したことも加わり、ベースメタルの亜鉛・鉛も期末にかけ下落に転じました。為替相場(円/米ドル)は、米国の金融政策・実体経済の強さを背景に米ドルの独歩高となり、期中平均は前年同期比4%の円安となりました。2014/11/10 9:13
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、前年同期比で銀価格下落、亜鉛・鉛減販等はあったものの、亜鉛価格上昇、銀増販、円安等の増収要因もあり、売上高は603億15百万円と前年同期を若干上回りました。
損益面では、個別は亜鉛価格上昇、円安等で営業利益が42億17百万円と前年同期比12億79百万円の増益となりました。連結は連結子会社の豪州の鉱山会社CBH Resources Ltd.(以下「CBH社」という。)が引き続き赤字を計上し、営業利益は31億75百万円にとどまりましたが、前年同期比では11億99百万円の増益となりました。経常利益は、上期において米ドルに対して豪ドルが強くなったことによりCBH社の米ドル建て借入金からおよそ5億円の為替評価益を計上し、35億54百万円と前年同期比で30億32百万円の増益(前年同期は20億円の為替差損を計上)となりました。これに伴い、四半期純利益は18億92百万円と、前年同期の赤字から黒字へと転じました。