- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額66百万円には、セグメント間取引消去170百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△103百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/10 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防音建材、土木・建築・プラントエンジニアリング、運輸、環境分析等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△111百万円には、セグメント間取引消去△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△86百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/10 9:01 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が737百万円減少し、利益剰余金が474百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はそれぞれ軽微であります。
2015/02/10 9:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同期比で銀価格の下落、亜鉛・鉛の減販等はあったものの、前期比で亜鉛価格の上昇、銀の増販、円安等の増収要因がカバーする形で、売上高は900億83百万円と前年同期並みとなりました。
損益面では、個別は前期比で亜鉛価格の上昇、円安等で営業利益が69億73百万円と前年同期比22億49百万円の増益となりました。連結は連結子会社の豪州の鉱山会社CBH Resources Ltd.(以下「CBH社」という。)が引き続き赤字を計上し、営業利益は58億72百万円にとどまりましたが、前年同期比では25億24百万円の増益となりました。経常利益は59億24百万円と営業利益を若干上回る水準でしたが、前年同期に当社からCBH社への外貨建て貸付金で大幅な為替差損を計上したことから、前年同期比では36億91百万円の増益となりました。これに伴い、四半期純利益は30億41百万円と、前年同期比で26億72百万円の増益となりました。
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