経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 7億7700万
- 2024年3月31日 -18.79%
- 6億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※ 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに配賦しない管理部門の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。2024/06/27 16:15
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の経常利益又は経常損失と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※ 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに配賦しない管理部門の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。2024/06/27 16:15
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の経常利益又は経常損失と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023年1月より豪州アブラ鉱山が操業開始し、資源事業における持分法投資損益の重要性が増しております。これに伴い、当連結会計年度より、当社取締役会等の経営意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための経営指標として経常利益を用いることとなりました。これによりセグメント利益又は損失について、従来は連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、経常利益と調整を行うこととしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、経常利益と調整を行ったセグメント利益により作成したものを記載しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 16:15 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の連結業績は以下のとおり、売上高は減収、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに減益となりました。2024/06/27 16:15
《経営環境》(単位:百万円) 営業利益又は営業損失(△) 4,049 △690 △4,739 (-) 経常利益又は経常損失(△) 3,137 △10,727 △13,865 (-) 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 794 △46,452 △47,247 (-)
当連結会計年度における世界の経済動向につき、米国経済は金融引き締めのなかで底堅い雇用と所得環境により堅調に推移しましたが、日本経済は物価高・海外経済減速や円安傾向により景気回復に一服感が見られ、欧州経済は金融引き締め政策、また、中国経済は賃金上昇による輸出競争力の低下や不動産市場の低迷が影響するなど、世界経済は減速傾向にあり、ウクライナ情勢やイスラエル・ハマス紛争による中東情勢など国際情勢が不安定化し、エネルギー価格高騰懸念など、今後の経済見通しに不確実性が高まる状況となりました。