当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| オーストラリアニューサウスウェールズ州 | 資源事業資産(ラスプ鉱山資産) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、鉱業権、その他 | - |
| オーストラリアニューサウスウェールズ州 | 資源事業資産(探査権) | 鉱業権 | - |
| 群馬県安中市 | 機器部品事業資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | - |
| 群馬県藤岡市 | プレーティング事業資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | - |
| 群馬県藤岡市 | ソフトカーム事業資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | - |
当社の資産グループは、事業用資産においては管理会計上の区分ごとに、遊休・休止資産については個別単位でグルーピングしております。
「資源」セグメントにおいて、豪州CBH Resources Ltd.が運営しているラスプ鉱山の今後の中長期事業計画を慎重に検討した結果、次期主力となる鉱体開発の経済性は低く、同鉱体開発を前提とする同鉱山の中長期事業計画は事業性を見込めないとの結論に至り、2024年まででラスプ鉱山を閉山することを意思決定しました。これに伴い、IAS第36号「資産の減損」に基づく減損テストを実施し、資源事業(ラスプ鉱山)に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(21,763百万円)を減損損失として計上いたしました。その内訳は、建物及び
構築物1,056百万円、機械装置及び運搬具4,144百万円、鉱業権14,906百万円並びにその他1,656百万円であります。なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により算定しており、その算定における主要な仮定は見積売却価額であります。