有価証券報告書-第122期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
主に連結子会社であるCBH Resources Ltd.が保有するエンデバー鉱山及びラスプ鉱山の閉山時の原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間は操業開始時からの採掘可能年数によっており、割引率は0.0~2.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、海外鉱山の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、今後の操業計画の見直しに伴い、原状回復費用の見積り額及び使用見込期間に関して変更を行い、見積りの変更による増加額30百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
主に連結子会社であるCBH Resources Ltd.が保有するエンデバー鉱山及びラスプ鉱山の閉山時の原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間は操業開始時からの採掘可能年数によっており、割引率は0.0~2.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |||
| 期首残高 | 2,436 | 百万円 | 3,726 | 百万円 |
| 見積りの変更による増加額 | 1,322 | 〃 | 30 | 〃 |
| 時の経過による調整額 | 6 | 〃 | 0 | 〃 |
| その他増減額(△は減少) | △39 | 〃 | 114 | 〃 |
| 期末残高 | 3,726 | 百万円 | 3,871 | 百万円 |
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、海外鉱山の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、今後の操業計画の見直しに伴い、原状回復費用の見積り額及び使用見込期間に関して変更を行い、見積りの変更による増加額30百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。