LIXIL(5938)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2014年3月31日
- 250億1600万
- 2015年3月31日 -6.52%
- 233億8600万
- 2016年3月31日 +219.49%
- 747億1500万
有報情報
- #1 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 確定給付制度に係る負債及び資産の状況2025/06/18 16:00
連結財政状態計算書に含まれている退職給付に係る負債(資産)の純額は、次のとおりです。
(注)退職給付に係る資産は、連結財政状態計算書におけるその他の非流動資産に含まれています。(単位:百万円) 資産上限額の影響 29,834 32,932 退職給付に係る負債(資産)の純額 76,945 70,686 連結財政状態計算書上の金額 退職給付に係る負債 78,950 72,975 退職給付に係る資産 (2,005) (2,289) - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社及び一部の連結子会社の従業員を対象に、確定給付型の制度として、主に国債等の市場の利回りに応じて給付額が変動するキャッシュバランス制度及び退職一時金制度を設けています。2025/06/18 16:00
確定給付制度債務の現在価値並びに関連する当期勤務費用及び過去勤務費用は、予測単位積増方式に基づき、制度ごとに算定しています。割引率は、制度ごとの将来の給付支払見込日までの期間を基に割引期間を設定し、当該割引期間に対応した連結会計年度末日時点の優良社債の市場利回りに基づき設定しています。退職給付に係る負債(資産)の純額は、確定給付制度債務の現在価値から制度資産の公正価値(必要な場合には、資産上限額の影響を考慮する)を控除して算定しています。
退職給付に係る負債(資産)の純額の再測定はその他の包括利益で認識し、発生した期において直ちに利益剰余金に振り替えています。再測定は、数理計算上の差異、並びに純利息費用に含まれる部分を除く、制度資産に係る収益及び資産上限額の影響の変動で構成されます。また、勤務費用及び純利息費用は発生した期に純損益として認識しています。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/18 16:00
(単位:百万円) 営業債務及びその他の債務の増減額(減少) (76,472) (2,119) 退職給付に係る負債の増減額(減少) 1,690 (5,732) その他 11,816 (6,695) - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2025/06/18 16:00
(単位:百万円) その他の金融負債 22 28,928 29,581 退職給付に係る負債 24 78,950 72,975 引当金 23 6,578 6,595