- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.企業結合は、吸収分割等による増加です。なお、当該増加の主な内訳及び支払対価等は、注記「34.キャッシュ・フロー情報」に記載しています。
7.期中に費用認識された研究開発費は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ24,339百万円及び25,323百万円です。
(2)重要なのれん及びその他の無形資産
2025/06/18 16:00- #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅲ)自己創設無形資産
当社グループ内部で発生した研究開発費は、次の資産計上の要件の全てを満たす開発活動に対する支出を除き、発生時に費用として認識しています。
・使用又は売却できるように無形資産を完成させることの技術上の実行可能性
2025/06/18 16:00- #3 研究開発活動
商品開発においては確かな品質、高い技術に基づいて、快適な住生活・都市環境を実現しお客様に喜ばれる商品を市場に送り出すことを大きな役割と考えており、研究開発部門では、開口部商品、住設機器、内装建材や外装建材から住宅のパネル工法に至るまで、健康、環境負荷低減、高齢者配慮、省資源・省エネルギー等の様々な視点から研究を重ねています。これらの基礎研究、技術開発、商品開発は当社グループの各社における技術研究所、研究開発部門及び商品開発部門が品質保証部門等と連携のもとに取り組んでいます。
当連結会計年度の研究開発費のセグメント別の実績及び総額は、次のとおりです。
(単位:百万円)
2025/06/18 16:00