当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 368億8000万
- 2014年12月31日 -68.42%
- 116億4500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、中期経営計画の基本方針(5つの戦略)である、国内コア事業のリフォーム市場へのシフト、グローバル事業の拡大、広範な流通の有効活用、コア周辺事業の拡大、経営効率の改善、に基づき収益を伴った成長の実現に取り組んでまいりました。その一環として、株式会社LIXILの最高経営執行体としてGMC(Global Management Committee)を発足させグローバルマネジメント体制に移行したほか、来期からのGROHE Group S.à r.l.の連結子会社化を決定いたしました。2015/06/08 10:35
これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は前連結会計年度に新規連結となった子会社の寄与などにより海外売上が増加したことから1兆2,208億12百万円(前年同四半期比5.1%増)と増収を確保することができました。一方、利益面では市場の落ち込みによる国内売上減、雪害影響やリフォーム事業等の先行投資による営業費用増などから営業利益は341億62百万円(前年同四半期比32.9%減)、経常利益は持分法投資損益など営業外収支の悪化などから337億10百万円(前年同四半期比39.9%減)、四半期純利益は投資有価証券売却益があったものの116億45百万円(前年同四半期比68.4%減)と減益でありました。
(3) セグメントの業績の状況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/08 10:35
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益 126.85円 39.79円 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 36,880 11,645 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 36,880 11,645 普通株式の期中平均株式数(千株) 290,747 292,640 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 126.33円 39.65円 (算定上の基礎) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成25年4月15日取締役会決議による第5回新株予約権(普通株式 4,730千株) 平成26年5月7日取締役会決議による第7回新株予約権(普通株式 3,662千株)