- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) (円) | 30.73 | 30.41 | 65.71 | △54.79 |
2015/06/08 10:14- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常損失(△) △4,554百万円
当期純損失(△) △4,765百万円
1株当たり当期純損失(△) △16.39円
2015/06/08 10:14- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が1,762百万円計上されるとともに、退職給付に係る資産が5,310百万円減少し、利益剰余金が4,822百万円減少しております。また、この適用による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は16.58円減少しております。また、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/08 10:14- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号
2015/06/08 10:14- #5 業績等の概要
当社グループでは、中期経営計画の基本方針(5つの戦略)である、国内コア事業のシフト、グローバル事業の拡大、広範な流通の有効活用、コア周辺事業の拡大、経営効率の改善、に基づき収益を伴った成長の実現に取り組んでまいりました。なお、この一環として、ASD Americas Holding Corp.や共同出資によるGROHE Group S.à r.l.の株式取得を実施いたしました。
これらの活動の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1兆6,286億58百万円(前年同期比13.4%増)と市場環境が好調だったことに加え新規連結の影響などから増収、利益面では為替影響や資材価格高騰があったものの増収効果などから営業利益は690億79百万円(前年同期比36.8%増)、経常利益は持分法投資利益などが加わり749億37百万円(前年同期比41.2%増)と増益となりました。当期純利益は、関係会社投資関連損失を計上したことなどから209億51百万円(前年同期比1.9%減)と減益となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2015/06/08 10:14- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/06/08 10:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、営業利益の増加185億円に持分法投資利益などによる営業外収支の改善32億円が加わり、218億円増加の749億円(前年同期比41.2%増)となりました。
当期純利益は、3億円減少の209億円(前年同期比1.9%減)となりました。経常利益218億円増加と特別損益の悪化53億円による税金等調整前当期純利益の増加165億円があった一方で、税金費用の増加168億円があったことなどによるものであります。特別損益の悪化は、前連結会計年度に早期退職関連損失326億円やタイの洪水被害に係る受取保険金178億円があったものの、当連結会計年度に関係会社投資関連損失238億円計上したことが主な要因であります。
②財政状態の分析
2015/06/08 10:14- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
売上高 -百万円
税引前当期純損失 47,608百万円
当期純損失 47,609百万円
2015/06/08 10:14- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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