- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 348,419 | 741,512 | 1,161,577 | 1,628,658 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 12,893 | 26,736 | 55,625 | 49,085 |
2015/06/08 10:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金属製建材事業」はサッシ、ドア、シャッター等を、「水回り設備事業」は衛生設備、バスルーム、キッチン等を、「その他建材・設備事業」は内装外装建材類等を製造及び販売しております。「流通・小売り事業」は生活用品、DIY用品、建築資材等を販売しております。「住宅・不動産他事業」は住宅ソリューションの提供、不動産の販売、管理、介護付マンションの運営等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/08 10:14- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
株式会社前橋LIXIL製作所ほかの非連結子会社はいずれも小規模であり、合算総資産、合算売上高、持分相当の合算当期純損益額及び持分相当の合算利益剰余金等はいずれも連結会社の総資産、売上高、当期純損益額及び利益剰余金等に比して僅少であり、重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2015/06/08 10:14- #4 事業等のリスク
(6)為替変動について
為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高等にも影響を与える可能性があります。これらは、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(7)企業買収等について
2015/06/08 10:14- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該差額には、企業結合時に暫定的に算定されたのれんが当連結会計年度の開始の日に発生したものと仮定した場合の償却額を含めております。
また、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/06/08 10:14- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。2015/06/08 10:14 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/08 10:14 - #8 業績等の概要
当社グループでは、中期経営計画の基本方針(5つの戦略)である、国内コア事業のシフト、グローバル事業の拡大、広範な流通の有効活用、コア周辺事業の拡大、経営効率の改善、に基づき収益を伴った成長の実現に取り組んでまいりました。なお、この一環として、ASD Americas Holding Corp.や共同出資によるGROHE Group S.à r.l.の株式取得を実施いたしました。
これらの活動の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1兆6,286億58百万円(前年同期比13.4%増)と市場環境が好調だったことに加え新規連結の影響などから増収、利益面では為替影響や資材価格高騰があったものの増収効果などから営業利益は690億79百万円(前年同期比36.8%増)、経常利益は持分法投資利益などが加わり749億37百万円(前年同期比41.2%増)と増益となりました。当期純利益は、関係会社投資関連損失を計上したことなどから209億51百万円(前年同期比1.9%減)と減益となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2015/06/08 10:14- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの経営成績のポイントは次のとおりであります。
売上高は1兆6,286億円と1,922億円の増収(前年同期比13.4%増)となりました。これは、当連結会計年度の新設住宅着工戸数が987,254戸(前年同期比10.6%増)と市場環境が好調だったことに加え、新規連結となった子会社の売上高が寄与したことなどから、金属製建材事業で800億円(前年同期比12.3%増)、水回り設備事業で641億円(前年同期比17.1%増)の増収となったほか、その他建材・設備事業で216億円(前年同期比11.5%増)、流通・小売り事業で196億円(前年同期比11.2%増)、住宅・不動産他事業で49億円(前年同期比8.3%増)と全セグメントで増収を達成することができたことによるものであります。
売上総利益は、447億円増加の4,478億円(前年同期比11.1%増)、売上総利益率は、前年同期比0.6ポイント悪化の27.5%であります。悪化の要因は、C-30プロジェクト活動でコスト・経費の削減に努めたものの、為替の影響による原価アップ及び海外売上構成比アップにより低下したものなどであります。
2015/06/08 10:14- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 144,483百万円
売上高 -百万円
税引前当期純損失 47,608百万円
2015/06/08 10:14