- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ロ)業績連動報酬
業績連動報酬は、地位に応じ、当事業年度の連結営業利益率に連動して決定することとし、毎年1回の賞与をもって配分を行う。
(ハ)ストックオプション
2015/06/08 10:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額105,110百万円は、主として当社及び金融サービス子会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/06/08 10:14- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,485百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額115,257百万円は、主として当社及び金融サービス子会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/08 10:14 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 55,838百万円
営業利益 741百万円
経常損失(△) △4,554百万円
2015/06/08 10:14- #5 業績等の概要
当社グループでは、中期経営計画の基本方針(5つの戦略)である、国内コア事業のシフト、グローバル事業の拡大、広範な流通の有効活用、コア周辺事業の拡大、経営効率の改善、に基づき収益を伴った成長の実現に取り組んでまいりました。なお、この一環として、ASD Americas Holding Corp.や共同出資によるGROHE Group S.à r.l.の株式取得を実施いたしました。
これらの活動の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1兆6,286億58百万円(前年同期比13.4%増)と市場環境が好調だったことに加え新規連結の影響などから増収、利益面では為替影響や資材価格高騰があったものの増収効果などから営業利益は690億79百万円(前年同期比36.8%増)、経常利益は持分法投資利益などが加わり749億37百万円(前年同期比41.2%増)と増益となりました。当期純利益は、関係会社投資関連損失を計上したことなどから209億51百万円(前年同期比1.9%減)と減益となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2015/06/08 10:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、261億円増加の3,787億円、販管費比率は、前年同期比1.3ポイント良化の23.3%であります。これは、C-30プロジェクト活動での諸経費削減効果や海外売上構成比アップなどにより良化したものであります。
これにより、営業利益は185億円増加の690億円(前年同期比36.8%増)となり、営業利益率は3.5%から4.2%に上昇いたしました。
経常利益は、営業利益の増加185億円に持分法投資利益などによる営業外収支の改善32億円が加わり、218億円増加の749億円(前年同期比41.2%増)となりました。
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