- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 741百万円
経常損失(△) △4,554百万円
当期純損失(△) △4,765百万円
2015/06/08 10:14- #2 業績等の概要
当社グループでは、中期経営計画の基本方針(5つの戦略)である、国内コア事業のシフト、グローバル事業の拡大、広範な流通の有効活用、コア周辺事業の拡大、経営効率の改善、に基づき収益を伴った成長の実現に取り組んでまいりました。なお、この一環として、ASD Americas Holding Corp.や共同出資によるGROHE Group S.à r.l.の株式取得を実施いたしました。
これらの活動の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1兆6,286億58百万円(前年同期比13.4%増)と市場環境が好調だったことに加え新規連結の影響などから増収、利益面では為替影響や資材価格高騰があったものの増収効果などから営業利益は690億79百万円(前年同期比36.8%増)、経常利益は持分法投資利益などが加わり749億37百万円(前年同期比41.2%増)と増益となりました。当期純利益は、関係会社投資関連損失を計上したことなどから209億51百万円(前年同期比1.9%減)と減益となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2015/06/08 10:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これにより、営業利益は185億円増加の690億円(前年同期比36.8%増)となり、営業利益率は3.5%から4.2%に上昇いたしました。
経常利益は、営業利益の増加185億円に持分法投資利益などによる営業外収支の改善32億円が加わり、218億円増加の749億円(前年同期比41.2%増)となりました。
当期純利益は、3億円減少の209億円(前年同期比1.9%減)となりました。経常利益218億円増加と特別損益の悪化53億円による税金等調整前当期純利益の増加165億円があった一方で、税金費用の増加168億円があったことなどによるものであります。特別損益の悪化は、前連結会計年度に早期退職関連損失326億円やタイの洪水被害に係る受取保険金178億円があったものの、当連結会計年度に関係会社投資関連損失238億円計上したことが主な要因であります。
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