- 5938
- 2026/09/07
- 時価
- 5050億円
- PER 予
- 42.08倍
- 2010年以降
- 赤字-378.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.6-1.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.13%
- ROE 予
- 1.84%
- ROA 予
- 0.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)……定率法によっております。
(2) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
…リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2016/08/10 9:41 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2016/08/10 9:41
- #3 業績等の概要
- 当社グループでは、中期経営VISIONの基本方針である、国内成長事業の事業革新、海外事業の世界企業化、国内既存事業の構造改革に基づく諸施策を着実に実行してまいりました。その一環として、株式会社LIXILにおいて4つのテクノロジー事業体制に移行したほか、GROHE Group S.à r.l.(以下、GROHE)等を連結子会社化いたしました。2016/08/10 9:41
これらの活動の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益は新規連結の影響や海外事業が好調に推移したことなどから1兆8,904億50百万円(前年同期比10.8%増)と増収、事業利益は為替影響、資材価格高騰などによるコストアップがあったものの、新規連結効果や売価改善などから700億69百万円(前年同期比35.5%増)と増収増益となりました。しかしながら、営業利益は固定資産に係る減損損失、株式売却損やGROHEの子会社であったJoyou AG(以下、Joyou)に関する調査費用などをその他の費用に計上したことなどから390億11百万円(前年同期比18.8%減)と減益、税引前損益はJoyouに関する損失や為替差損など金融収支の悪化などから70億87百万円の損失(前年同期は595億64百万円の税引前利益)、親会社の所有者に帰属する当期損益は256億5百万円の損失(前年同期は308億64百万円の親会社の所有者に帰属する当期利益)でありました。
※ 事業損益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらにより、事業利益は183億円増加の701億円(前年同期比35.5%増)となり、事業利益率は3.0%から3.7%に良化しました。2016/08/10 9:41
営業利益は、事業利益183億円増加と、固定資産売却益などがあった一方で、固定資産に係る減損損失、子会社株式売却損やJoyou AG(以下、Joyou)に関する調査費用などを計上したことなどによるその他の収支の悪化274億円から、90億円減少の390億円(前年同期比18.8%減)となりました。
税引前損益は、営業利益90億円減少とJoyouに関する損失358億円や為替差損益など金融収支の悪化198億円などから、667億円減少の71億円の損失(前年同期は596億円の税引前利益)となりました。