- 5938
- 2026/09/07
- 時価
- 5050億円
- PER 予
- 42.08倍
- 2010年以降
- 赤字-378.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.6-1.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.13%
- ROE 予
- 1.84%
- ROA 予
- 0.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 固定資産価値の減少2018/06/22 14:37
当社グループは、減損会計の適用により、有形固定資産、のれん及び無形資産等の資産について、定期的に回収可能価額を算定し、減損の測定もしくは減損テストを実施しております。その結果、減損損失を計上することも予測され、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。このような状況に対処するため、当社CFO直轄組織の「コーポレート・ファイナンシャル・ガバナンス・オフィス」がガバナンス強化の取り組みの一環として国内外子会社の業績管理プロセスを推進することにより、遊休資産の発生や業績悪化に伴う固定資産の減損の兆候を早期に捉えることを可能とし、業績悪化の兆候を把握した際には適時に対策が打てるような体制を構築しております。
④ 繰延税金資産の回収可能性 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)……定率法によっております。
(2) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
…リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2018/06/22 14:37 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2018/06/22 14:37
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,163億62百万円の資金増加となりました。前年同期に比べて161億69百万円の減少となり、この主な要因は、借入金の返済に伴う利息の支払額の減少があったものの、営業債権及びその他の債権や棚卸資産など運転資本の変動があったことなどによるものであります。2018/06/22 14:37
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出に加え、子会社の取得による支出があったことなどから526億6百万円の資金減少となりました。前年同期に比べて54億46百万円の増加であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、子会社の上場に伴う株式売却収入や新株発行による収入などがあったものの、配当金の支払のほか、有利子負債の調達と返済を行ったことなどから438億43百万円の資金減少となりました。前年同期に比べて360億56百万円の増加であります。