有報情報
- #1 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業債権及びその他の債権の内訳は、次のとおりであります。2022/02/10 11:02
(注)1.営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定される金融資産に分類しております。(単位:百万円) 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 受取手形及び売掛金 299,081 273,838 未収入金 9,511 11,763
2.連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しております。 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.前連結会計年度のリース負債は、主として株式会社LIXILビバが保有するものであります。2022/02/10 11:02
当社グループにおいて、資金の流動性・安定性の確保のために、金融機関等からの借入に加え、コマーシャル・ペーパー発行枠の確保、コミットメントラインの確保、受取手形・債権の流動化への取組みなど調達手段の多様化を図っております。
(6)金融資産と金融負債の相殺 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資本の財源及び資金の流動性については、次のとおりであります。2022/02/10 11:02
当社グループは、健全な財政状態を維持しつつ、事業活動に必要な資金を安定的かつ機動的に確保すべく、営業活動によるキャッシュ・フローの創出や幅広い調達手段の実現に努めております。手元流動性に関しては、非常時の決済資金相当額を常に維持することを基本とし、財務柔軟性を確保するため、銀行などの金融機関からの借入や社債の発行に加え、コマーシャル・ペーパー発行枠及びコミットメントラインの確保、受取手形・債権の流動化といった取り組みを通じて、調達手段の多様化を図っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い経営環境が急激に悪化した際のリスクに備えて、上記の基本方針とは別に新たな短期資金の調達枠を設定しております。また、当社グループ内においても設備投資案件の優先順位付け、在庫管理の徹底、販管費の縮減方策などを通じてさらなる手元流動性の確保に努めております。