5938 LIXIL

5938
2026/08/19
時価
4912億円
PER 予
40.93倍
2010年以降
赤字-378.56倍
(2010-2026年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.6-1.72倍
(2010-2026年)
配当 予
5.27%
ROE 予
1.84%
ROA 予
0.62%
資料
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売上収益

【資料】
訂正有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
【閲覧】

連結

2020年3月31日
1127億7400万
2021年3月31日 -17.2%
933億7500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上収益(百万円)310,458660,4761,035,5091,378,255
税引前四半期利益(損失)又は税引前利益(百万円)(2,915)10,67835,15233,804
(注)売上収益及び税引前四半期利益(損失)又は税引前利益の金額は、継続事業に係る金額を記載しております。
2022/02/10 11:02
#2 事業等のリスク
(1) 経済状況の変動に関するリスク
当社グループは、日本国内において販売活動を行っており、その売上収益は日本国内における需要、景気、物価の変動、産業・業界の動向に影響を受けます。特に、新設住宅着工戸数や建設会社の建設工事受注高の大幅な変動、ウッドショックと呼ばれる木材価格の高騰等は、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、中国、タイなどのアジア、欧州や北米など海外諸国において生産活動及び販売活動を行っており、これらの国々において戦争、内乱、紛争、暴動、テロ等が発生した場合には、当該国及び周辺地域における販売活動だけでなく、原材料の価格面や数量面で調達安定性を脅かし、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2022/02/10 11:02
#3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)売上収益は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
② 非流動資産
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#4 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
継続事業」に記載のとおり、株式会社LIXILビバ(以下「LIXILビバ社」)の株式のすべてを売却すること等に関する覚書を締結するとともに、2020年11月9日に株式譲渡を実行したことから、連結純損益計算書の作成上、当連結会計年度のLIXILビバ社の売上収益及び損益等を非継続事業に分類するとともに、前連結会計年度のLIXILビバ社の売上収益及び損益等についても、非継続事業として組み替えて表示しております。このため、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目に関する情報」は、従来流通・小売り事業に含めていたLIXILビバ社の売上収益及びセグメント損益を非継続事業に組み替えております。
また、当社の連結子会社が営む住宅関連機器のオンライン事業(以下「LIXILオンライン事業」)は、当連結会計年度の第3四半期連結累計期間までは住宅・サービス事業等に区分しておりましたが、2021年1月1日付でグループ内の組織再編を行ったことにより、当第4四半期連結会計期間よりウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業に区分することといたしました。2022/02/10 11:02
#5 役員報酬(連結)
2022/02/10 11:02
#6 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 「ニューライフ」実施の背景
国内事業は当社グループの売上収益のうち約7割を占めているだけでなく、「LIXIL」ブランドとグローバル事業の成長及び変革を支えており、重要な役割を担っております。
しかしながら、国内では新築住宅市場が急速に縮小するなど、当社グループを取り巻く環境は大きく変化しており、同時に、消費者の嗜好の変化とデジタル化の進展によって、従来のビジネスモデルが通用しなくなってきております。当社が将来にわたって持続的な成長を実現するためには、事業構造を転換し、実力主義を徹底し、イノベーションと起業家精神を支えるアジャイルな組織文化を確立する必要があります。当社グループは、これらの変革が国内外での成長力を強化し、ステークホルダーの皆様への還元をより高めるものと考えております。
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#7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「ウォーターテクノロジー事業」は衛生設備、水栓金具、バスルーム、システムキッチン等を、「ハウジングテクノロジー事業」はサッシ、ドア、シャッター、内装建材類等を、「ビルディングテクノロジー事業」はカーテンウォール等を製造及び販売しております。「住宅・サービス事業等」は住宅ソリューションの提供、不動産の販売・管理等を行っております。
なお、注記「42.非継続事業」に記載のとおり、株式会社LIXILビバ(以下「LIXILビバ社」)の株式のすべてを売却すること等に関する覚書を締結するとともに、2020年11月9日に株式譲渡を実行したことから、連結純損益計算書の作成上、当連結会計年度のLIXILビバ社の売上収益及び損益等を非継続事業に分類するとともに、前連結会計年度のLIXILビバ社の売上収益及び損益等についても、非継続事業として組み替えて表示しております。このため、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目に関する情報」は、従来流通・小売り事業に含めていたLIXILビバ社の売上収益及びセグメント損益を非継続事業に組み替えております。
また、当社の連結子会社が営む住宅関連機器のオンライン事業(以下「LIXILオンライン事業」)は、当連結会計年度の第3四半期連結累計期間までは住宅・サービス事業等に区分しておりましたが、2021年1月1日付でグループ内の組織再編を行ったことにより、当第4四半期連結会計期間よりウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業に区分することといたしました。
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#8 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
見積り及び判断を行った項目のうち、以下の項目は当社の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与えております。
・収益の認識及び測定(注記「29.売上収益」)
・償却原価で測定する金融資産の回収可能性(注記「37.金融商品」)
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#9 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
29.売上収益
(1) 分解した売上収益とセグメント収益の関連は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2022/02/10 11:02
#10 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅰ)為替変動リスク管理
為替変動リスクは、当社グループ各社が機能通貨以外の通貨により取引を行うことから生じます。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上収益等にも影響を与える可能性があります。
当社グループは、これら外貨建取引から生じる為替変動リスクを管理することを目的として、為替予約及び金利通貨スワップの利用によりリスクの軽減を図っております。
2022/02/10 11:02
#11 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
非継続事業からの損益は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
売上収益139,68849,674
非継続事業を構成する処分グループを売却コスト控除後の公正価値で測定したことにより認識した損失(53,983)-
(注)前連結会計年度の法人所得税費用には、非継続事業を構成する処分グループを売却コスト控除後の公正価値で測定したことにより認識した損失に対する繰延税金資産の計上16,054百万円による影響が含まれております。
⑦ 非継続事業から生じたキャッシュ・フロー
2022/02/10 11:02
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
前連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、誰もが想像できなかったようなスピードで、社会や経済、私たちの働き方や暮らし、価値観等様々な側面で大きな変化が生まれました。そのような環境の中で、当社グループは、お客様やお取引先様、従業員やその家族等あらゆるステークホルダーの安全と健康を最優先に考え、感染拡大の抑止に努めるとともに、世界の人びとの健康で快適な暮らしを支えるという企業としての使命を果たすことができるよう、事業継続に注力してまいりました。
中長期的にみますと、当社の売上収益の約7割を占める日本市場においては、新設住宅着工戸数の減少が続くことが予想されており、新型コロナウイルス感染症の影響によりさらに需要の減退は加速することが見込まれております。また、消費者ニーズの変化や急速なデジタル化の進展により、旧来のビジネスモデルを転換させることは喫緊の課題となっております。このような環境下において、競争力のさらなる強化と持続可能な成長の実現に向けて、従業員の働き方や企業文化の変革をスピーディーに進め、変化に迅速に対応していくことが必要です。成熟した市場に対応した事業構造への転換を進め、コスト競争力を強化し、拡大するリフォーム需要とオンライン化が進むエンドユーザーの消費行動に対して、より迅速に対応してまいります。
当社グループは、「ニューノーマル」における健康、快適、安心・安全な暮らしの実現に向けて、そして「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」のために、引き続き経営陣と従業員が一丸となって邁進してまいります。
2022/02/10 11:02
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当社は2020年5月に当社の連結子会社であったPermasteelisa S.p.A. (以下「ペルマスティリーザ社」)の株式譲渡を決定したこと(2020年9月に株式譲渡を完了済み)及び2020年6月に当社の連結子会社であった株式会社LIXILビバ(以下「LIXILビバ社」)の株式譲渡が決定したこと(2020年11月に株式譲渡を完了済み)から、連結財務諸表の作成上、ペルマスティリーザ社及び同社子会社並びにLIXILビバ社の事業をそれぞれ非継続事業に分類しております。このため、売上収益、事業利益、営業利益及び税引前利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を記載しております。また、前年同期実績も同様に組み替えております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 42.非継続事業」に記載のとおりであります。
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経済活動や社会活動が大きく抑制された結果、個人消費や企業収益が急速に悪化する等、極めて厳しい状況で推移いたしました。その後、社会経済の活動レベルの段階的な引き上げや新型コロナワクチンの早期普及への期待等によって持ち直しの動きはみられましたが、再度の感染拡大により緊急事態宣言が再発令される等、未だ先行きが不透明な状況が続いております。住宅投資に関しては、貸家及び分譲住宅が依然として前年割れの状況が続いており、一方で直近では持家が明るい兆しはみられるものの、新設住宅着工戸数は中長期的にも減少傾向が見込まれ、当社にとっては引き続き厳しい環境となっております。
2022/02/10 11:02
#14 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(4)製品及びサービスに関する情報
売上収益の構成は、次のとおりであります。
2022/02/10 11:02
#15 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結純損益計算書】
(単位:百万円)
継続事業
売上収益291,514,4491,378,255
売上原価(1,011,823)(909,035)
2022/02/10 11:02

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