構築物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 64億7300万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 子会社(株式会社LIXIL)の吸収合併2022/02/10 11:02
建物 90,852百万円、構築物 6,541百万円、機械及び装置 34,159百万円、車両運搬具 336百万円、工具、器具及び備品 7,373百万円、土地 119,141百万円、リース資産 4,352百万円、建設仮勘定 5,741百万円、借地権 2,988百万円、ソフトウェア 20,500百万円、ソフトウェア仮勘定 18,339百万円、その他の無形固定資産 100百万円
- #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) リース(借手)2022/02/10 11:02
当社グループは、ショールーム兼営業所建物(建物及び構築物)等をリースしております。リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。なお、リースにより課されている制限又は特約はありません。
リースに係る損益の内訳は、次のとおりであります。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/02/10 11:02
内装タイル製造設備等については、米国に所在する資産でありますが、業績が低迷し収益性が著しく低下したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、連結純損益計算書のその他の費用として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.0%で割り引いて算定しております。用途 セグメント 種類及び金額 内装タイル製造設備等 ウォーターテクノロジー事業 建物及び構築物 384 機械装置及び運搬具 1,676 計 3,831 衛生陶器製造設備 ウォーターテクノロジー事業 建物及び構築物 415 機械装置及び運搬具 1,055
衛生陶器製造設備については、LIXIL India Sanitaryware Private Limitedを連結子会社化した際に計上したものでありますが、業績が低迷し収益性が著しく低下したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、連結純損益計算書のその他の費用として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを13.4%で割り引いて算定しております。なお、同社ののれんについては、帳簿価額の全額を減損しております。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地等の償却を行わない資産を除き、有形固定資産は、各構成要素の見積耐用年数にわたって定額法で減価償却を行っております。有形固定資産の主な見積耐用年数は、次のとおりであります。2022/02/10 11:02
なお、減価償却方法、見積耐用年数及び残存価額は、毎連結会計年度末日に見直しを行い、変更があった場合は会計上の見積りの変更として、見積りを変更した連結会計年度及び将来の連結会計年度に向かって適用しております。・建物及び構築物 :8~50年 ・機械装置及び運搬具 :7~12年 ・工具、器具及び備品 :2~20年
処分時又は継続した資産の使用から将来の経済的便益が期待できなくなった時点で、有形固定資産の認識を中止しております。有形固定資産の認識の中止から生じる利得又は損失は、処分対価と帳簿価額との差額として算定され、純損益として認識しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2.固定資産の減価償却の方法2022/02/10 11:02
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)……定率法によっております。ただし、一部の建物、構築物については、定額法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)……定額法によっております。