構築物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 64億7300万
- 2022年3月31日 -4.62%
- 61億7400万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 21.リース取引(借手リース)2022/06/22 14:49
当社グループは、ショールーム兼営業所建物(建物及び構築物)等をリースしております。リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。なお、リースにより課されている制限又は特約はありません。
リースに係る損益の内訳は、次のとおりであります。 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/22 14:49
ビル用サッシ製造設備については、日本国内に所在する資産でありますが、業績が低迷し収益性が著しく低下したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、連結純損益計算書のその他の費用として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.5%で割り引いて算定しております。用途 セグメント 種類及び金額 ビル用サッシ製造設備 ビルディングテクノロジー事業 建物及び構築物 434 機械装置及び運搬具 2,171
のれんは、当社の連結子会社であった株式会社川島織物セルコンに係るものでありますが、業績が悪化し収益性が著しく低下したため、前連結会計年度の第2四半期連結会計期間において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、連結純損益計算書のその他の費用として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.8%で割り引いて算定しております。なお、前連結会計年度において、株式会社川島織物セルコンの発行済株式の100%を譲渡いたしました。株式譲渡の概要につきましては、注記「40.子会社及び関連会社等 (1) 株式会社川島織物セルコンの株式譲渡について」に記載のとおりであります。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地等の償却を行わない資産を除き、有形固定資産は、各構成要素の見積耐用年数にわたって定額法で減価償却を行っております。有形固定資産の主な見積耐用年数は、次のとおりであります。2022/06/22 14:49
なお、減価償却方法、見積耐用年数及び残存価額は、毎連結会計年度末日に見直しを行い、変更があった場合は会計上の見積りの変更として、見積りを変更した連結会計年度及び将来の連結会計年度に向かって適用しております。・建物及び構築物 :8~50年 ・機械装置及び運搬具 :7~12年 ・工具、器具及び備品 :2~20年
処分時又は継続した資産の使用から将来の経済的便益が期待できなくなった時点で、有形固定資産の認識を中止しております。有形固定資産の認識の中止から生じる利得又は損失は、処分対価と帳簿価額との差額として算定され、純損益として認識しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/22 14:49
定率法によっております。ただし、一部の建物、構築物については、定額法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)