売上高
連結
- 2021年12月31日
- 35億4900万
- 2022年12月31日 +6.62%
- 37億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 10:17
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 10:17
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 158,718 3,527 162,245 外部顧客への売上高 158,718 3,527 162,245
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、販売数量が伸び悩んだ中で、原材料購入単価の適正化への努力をするとともに、製品の適正な在庫管理を徹底して取り組んでまいりました。また同時にカーボンニュートラルのトレンドの下、圧延向けの缶材が好調に推移しました。2023/02/10 10:17
この結果、当社グループの第3四半期連結売上高につきましては、前年同期に比して平均販売価格も上昇したことにより、アルミニウム二次合金地金1,452億7千3百万円(前年同期比32.0%増)、商品・原料他698億5千7百万円(前年同期比33.9%増)で、これらを併せた売上高総額は2,151億3千万円(前年同期比32.6%増)となりました。
しかしながら、収益面につきましては、連結の海外拠点子会社における製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が一時的に縮小した結果、経常損益につきましては、119億4千2百万円(前年同期比15.2%減)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は79億5千9百万円(前年同期比22.3%減)の利益を計上することとなりました。