- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正による財務諸表に与える影響額については、退職給付費用が10,720千円増加し、営業利益、経常利益、及び税引前当期純利益が同額減少いたします。
2014/06/27 11:18- #2 業績等の概要
その結果、売上高については、114億5千5百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
利益面につきましても、営業利益で5億7千7百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益で6億2千2百万円(前年同期比15.3%増)、当期純利益は3億7千7百万円(前年同期比24.5%増)となり、前期に比べ増収増益となりました。
次期におきましては、消費税の駆込み需要の反動が一部懸念されますが、新製品の開発を積極的に行うこと等により事業のさらなる強化を図るとともに、引続き購入資材の見直しや管理部門を含めた総コストの削減を進めてまいります。
2014/06/27 11:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、114億5千5百万円(前年同期比12.1%増)、販売費及び一般管理費は18億5千4百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は5億7千7百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益は6億2千2百万円(前年同期比15.3%増)、当期純利益は3億7千7百万円(前年同期比24.5%増)となりました。
売上高の増加の主な理由は、住宅建材市場の活況並びに新製品の市場投入効果によるものであります。
2014/06/27 11:18