- #1 業績等の概要
そのような状況のなか、当社の受注状況は、主力製品である新設戸建用住宅建材の受注については、新製品の市場投入を積極的に行った結果、堅調に推移いたしました。また、リフォーム用住宅建材の受注については、第3四半期までは低調に推移したものの、住宅ストック循環支援事業補助金の交付が実施された以降は回復基調で推移いたしました。
その結果、売上高については、120億6千4百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面につきましても、営業利益で4億4千5百万円(前年同期比13.5%増)、経常利益で5億2千3百万円(前年同期比13.1%増)、当期純利益は3億5千2百万円(前年同期比15.4%増)となり、前年同期に比べ増収増益となりました。
次期におきましては、新製品の開発を積極的に行うこと等により事業のさらなる強化を図るとともに、引続き購入資材の見直しや管理部門を含めた総コストの削減を進めてまいります。
2017/06/29 13:24- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)中長期的な会社の経営戦略
上記の取組みを通じて、収益の拡大・強化と企業価値向上に努めるとともに、積極的な経営による売上高成長率及び営業利益成長率の向上を目指してまいります。
(4)会社の対処すべき課題
2017/06/29 13:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、120億6千4百万円(前年同期比4.3%増)、売上総利益は22億9千9百万円(前年同期比3.8%増)、販売費及び一般管理費は18億5千3百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は4億4千5百万円(前年同期比13.5%増)、営業外収支は7千8百万円(前年同期比10.7%増)、経常利益は5億2千3百万円(前年同期比13.1%増)、当期純利益は3億5千2百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
また、当初計画に対しても売上高3.1%増、営業利益6.1%増、経常利益9.1%増、当期純利益3.6%増で、増収増益となりました。
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