- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面につきましては、営業損失で7千2百万円(前年同期は2千4百万円)、経常利益で7千5百万円(前年同期は7千6百万円, △0.9%)、当期純損失は7億2千9百万円(前年同期は当期純利益で6千万円)となりました。
当事業年度末における資産合計は、106億4千万円となりました。主な減少内容としては現金及び預金が6千2百万円、受取手形(電子記録債権を含む)及び売掛金が2億2千1百万円、有形固定資産及び無形固定資産が主に減損損失を計上したことにより7億5千8百万円、主な増加内容としては投資有価証券及び関係会社株式の評価が前事業年度末に比べ市場価格が大きく上昇したことにより合計で6億7千8百万円であり、全体では前事業年度末に比べて4億1千2百万円減少いたしました。
負債合計は、22億5千7百万円となりました。主な減少内容としては支払手形(設備関係支払手形を含む)及び買掛金が1億3千2百万円、未払金が3千4百万円、未払消費税等が3千1百万円、主な増加内容としては繰延税金負債が投資有価証券及び関係会社株式の評価が上昇したことにより1億9千6百万円であり、全体では前事業年度末に比べて4千1百万円減少いたしました。
2021/06/29 13:19- #2 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資については、生産設備の増強、製品情報の管理強化等を目的とした設備投資を実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当事業年度の設備投資の総額は、243百万円であります。その主なものは、住宅建材部門の生産用設備投資等であり、機械及び装置が49百万円、工具、器具及び備品が130百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
2021/06/29 13:19- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
無形固定資産
法人税法に規定する方法と同一の基準による定額法
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