利益面につきましては、営業損失で5千5百万円(前年同期は営業損失で1億6百万円)、経常利益で6千4百万円(前年同期は経常利益で2百万円)、中間純利益で4千9百万円(前年同期は中間純損失で5百万円)となりました。
また、通期の業績予想につきましては、第3四半期以降も新築住宅向け建材の厳しい状況が続くと見込まれるものの、新築住宅向け建材は下げ止まり傾向にあり、また国の補助金の後追いもあって、リフォーム向け建材の受注増加が期待されます。従いまして、下期は営業利益を計上できる見込みであり、通期全体としては、売上高で83億円、営業利益で1千万円、経常利益で1億7千万円、当期純利益で1億5百万円を見込んでおります。
資産合計は、前事業年度末に比べて5億7百万円増加して117億4千5百万円となりました。主な内容としては、事業用不動産を購入したこと及び将来の基幹システムへの投資等により現金及び預金が3億1千3百万円減少し、有形固定資産である建物(純額)が9千9百万円、土地が1億1千8百万円、無形固定資産が1億3千1百万円増加したこと、原材料及び貯蔵品が3億1千1百万円、市場価格が前事業年度末に比べ増加したことにより投資有価証券及び関係会社株式の評価が合わせて1億1千2百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2025/11/11 11:08