5757 CKサンエツ

5757
2026/06/19
時価
498億円
PER 予
7.14倍
2010年以降
1.34-202.7倍
(2010-2026年)
PBR
0.84倍
2010年以降
0.27-1.7倍
(2010-2026年)
配当 予
1.78%
ROE 予
11.84%
ROA 予
6.67%
資料
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CKサンエツ(5757)の外部顧客への売上高 - 精密部品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
38億9800万
2013年6月30日 -71.09%
11億2700万
2013年9月30日 +93.26%
21億7800万
2013年12月31日 +42.01%
30億9300万
2014年3月31日 +33.69%
41億3500万
2014年6月30日 -75.09%
10億3000万
2014年9月30日 +103.2%
20億9300万
2014年12月31日 +49.83%
31億3600万
2015年3月31日 +31.03%
41億900万
2015年6月30日 -77.85%
9億1000万
2015年9月30日 +103.74%
18億5400万
2015年12月31日 +48.49%
27億5300万
2016年3月31日 +32.73%
36億5400万
2016年6月30日 -75.26%
9億400万
2016年9月30日 +100.55%
18億1300万
2016年12月31日 +50.03%
27億2000万
2017年3月31日 +36.29%
37億700万
2017年6月30日 -72.51%
10億1900万
2017年9月30日 +95%
19億8700万
2017年12月31日 +52.44%
30億2900万
2018年3月31日 +34.47%
40億7300万
2018年6月30日 -72.99%
11億
2018年9月30日 +100.73%
22億800万
2018年12月31日 +48.64%
32億8200万
2019年3月31日 +31.47%
43億1500万
2019年6月30日 -76.5%
10億1400万
2019年9月30日 +93.89%
19億6600万
2019年12月31日 +46.74%
28億8500万
2020年3月31日 +33.07%
38億3900万
2020年6月30日 -80.98%
7億3000万
2020年9月30日 +78.36%
13億200万
2020年12月31日 +61.21%
20億9900万
2021年3月31日 +51.07%
31億7100万
2021年6月30日 -62.41%
11億9200万
2021年9月30日 +102.1%
24億900万
2021年12月31日 +56%
37億5800万
2022年3月31日 +35.84%
51億500万
2022年6月30日 -69.62%
15億5100万
2022年9月30日 +98.26%
30億7500万
2022年12月31日 +49.14%
45億8600万
2023年3月31日 +30.64%
59億9100万
2023年6月30日 -76.43%
14億1200万
2023年9月30日 +93.2%
27億2800万
2023年12月31日 +47.84%
40億3300万
2024年3月31日 +33.99%
54億400万
2024年9月30日 -47.83%
28億1900万
2025年3月31日 +100%
56億3800万
2025年9月30日 -48.69%
28億9300万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、2011年10月に純粋持株会社体制に移行し、主要な連結子会社として、地球環境に配慮した配管機器をCKブランドで提供するユニークなメーカーであるシーケー金属株式会社と、日本最大の黄銅棒メーカーかつ黄銅線メーカーであるサンエツ金属株式会社、大手黄銅棒メーカーである日本伸銅株式会社を有し、戦略的なグループ経営に集中・特化しております。
当社グループの事業領域である、「伸銅事業」「精密部品事業」「配管・鍍金事業」における国内市場は、今後、長期的に縮小均衡を模索するものと思われ、業界再編が避けられない状況にあります。
このような経営環境に対応すべく、当社グループでは、同業他社とのM&Aによる業界再編を積極的に推進する一方で、経営理念として、「(a)良いものだけを、安く、早く、たくさん生産することで、社会に貢献します。(b)努力するに値するプロの仕事と、努力して働くほど報われる働きがいのある職場を提供することで、社会に貢献します。(c)期待され、期待に応え、期待を超えるため、弛みない努力を重ねます。」を掲げ、経営環境がどんなに変化しても、本業と隣接分野で勝ち残ることを目指してまいります。
2025/06/25 13:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益----
外部顧客への売上高93,5505,40412,478111,433
セグメント間の内部売上高又は振替高5,90310256,010
Ⅱ 当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益----
外部顧客への売上高106,4075,63813,061125,108
セグメント間の内部売上高又は振替高6,5179756,620
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2025/06/25 13:10
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東泉産業株式会社18,378伸銅・精密部品
2025/06/25 13:10
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社(株式会社CKサンエツ)、子会社14社により構成されており、伸銅・精密部品・配管・鍍金及びこれらに付帯する事業を行っております。
伸銅事業では、黄銅の棒と線とめっき線を生産しています。これらの伸銅品は、自動車や家電製品や水栓金具等の素材として、広範に使用されています。鉛やカドミウムなどの環境負荷物質を使用しない環境対応合金を実用化し、多数の特許を取得しています。生産拠点は、サンエツ金属株式会社の砺波工場、高岡事業所及び新日東工場、日本伸銅株式会社の堺工場並びに三谷伸銅株式会社の本社工場です。
2025/06/25 13:10
#5 事業等のリスク
(1) 材料価格変動のリスク
当社グループは、国際相場商品である銅や亜鉛を主原料としております。銅や亜鉛の相場が乱高下する場合、保有原料や工程内仕掛品などの棚卸資産等に含み益や含み損が発生する可能性があります。また、投機資金による銅や亜鉛の買占め等が行われた場合、原料不足による生産障害が発生する可能性があります。さらに、原料価格が高騰し続けた場合、販売先において黄銅以外の代替材への材質変更が行われ、黄銅製の棒・線・めっき線・精密部品の需要が減少する可能性があります。そのため、主原料である銅と亜鉛に関しては、原料相場の変動に備えたリスクヘッジのためのデリバティブ取引を締結することで、当該リスクを緩和する対応を講じております。
(2) 電力供給不安のリスク
2025/06/25 13:10
#6 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益は、主に伸銅事業、精密部品事業、配管・鍍金事業における製品の販売によるものであり、これら製品の販売は、顧客に製品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については、出荷時点で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
2025/06/25 13:10
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「伸銅」は、主に住宅関連、家電向け、自動車向け部品用素材である黄銅棒・黄銅線・黄銅管を生産しております。「精密部品」は、カメラマウント・シンクロリング等を生産しております。「配管・鍍金」は、主に住宅向け鉄管継手を販売しております。
2025/06/25 13:10
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/25 13:10
#9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
伸銅489
精密部品99
配管・鍍金324
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるので記載を省略しております。
2.従業員数には、当社グループからグループ外への出向者は除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。
2025/06/25 13:10
#10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
7675
株式会社KVK36,90036,900連結子会社サンエツ金属株式会社の製品販売先であり、伸銅事業及び精密部品事業に係る取引関係維持・強化の一環として保有しており、一定の便益を享受しております。
6970
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1723
株式会社トミタ10,00010,000連結子会社サンエツ金属株式会社の資材仕入先であり、精密部品事業に係る取引関係維持・強化の一環として保有しており、一定の便益を享受しております。
1315
SANEI株式会社2,0001,000連結子会社サンエツ金属株式会社の製品販売先であり、伸銅事業及び精密部品事業に係る取引関係維持・強化の一環として保有しており、一定の便益を享受しております。
34
(注)1.特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難ですが、2025年5月20日開催の当社取締役会において、保有の合理性には投資額に対する配当等の収益や、当社及び当社グループ会社への利益貢献等を総合的に勘案し、検証しております。
2.SANEI株式会社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2025/06/25 13:10
#11 沿革
合併前の当社の事業は合併後の会社に一切継承されておらず、また合併当時の当社は事業活動を停止しておりましたので、合併後の会社の実態は法律上消滅した旧サンエツ金属株式会社がそのまま存続しているのと同様の状態であります。したがいまして以下の記載事項につきましては、特段の記載がない限り、実質上の存続会社である旧サンエツ金属株式会社に関して記載しております。
1937年12月伸銅品の製造、販売を目的として、東京府東京市江戸川区に資本金30万円をもって阪根伸銅株式会社として設立される。
2000年4月住友金属鉱山伸銅株式会社より黄銅棒、黄銅線の事業を譲り受ける。
2002年10月黄銅素材から精密部品までを一元管理するため、株式会社サンエツ精工を吸収合併する。
2003年8月品質に関する国際規格ISO9001の認証を取得する。
2025/06/25 13:10
#12 研究開発活動
銅合金に関する研究開発費は49百万円でした。
(2) 精密部品
該当事項はありません。
2025/06/25 13:10
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前年増減率(%)
伸銅110,97813.6
精密部品5,5715.8
配管・鍍金8,7462.8
(注)金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数字によっております。
b.受注実績
2025/06/25 13:10

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