営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 6億1100万
- 2015年6月30日 +1.31%
- 6億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/08/12 9:09
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)利益 金額 全社費用 △48 四半期連結損益計算書の営業利益 611
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、日本伸銅株式会社が連結子会社となったことを契機に、同種かつ同一条件下で使用される機械及び装置について、経済的使用年数、設備の修繕、更新リサイクル等を総合的に勘案し、生産実態に応じた耐用年数に見直すものであります。2015/08/12 9:09
この変更により、状来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ108百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/08/12 9:09
3.報告セグメントの変更等に関する事項利益 金額 全社費用 △52 四半期連結損益計算書の営業利益 619
(企業結合に関する会計基準等の適用) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)は、収益構造の改善に注力しました。具体的には、連結子会社日本伸銅株式会社は、平成27年5月14日に、平成27年7月1日を効力発生日とする大阪黄銅株式会社との合併を決議しました。2015/08/12 9:09
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、前期末に日本伸銅株式会社を連結子会社化したため、売上高は181億12百万円(前年同四半期比7.3%増加)となり、営業利益は6億19百万円(同1.2%増加)となりました。経常利益はデリバティブ評価益が86百万円発生したため、7億55百万円(同10.0%増加)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に発生しなかった補助金収入が38百万円発生したため、5億9百万円(同22.2%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。