営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 20億4400万
- 2015年12月31日 -29.6%
- 14億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/12 9:27
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)利益 金額 全社費用 △156 四半期連結損益計算書の営業利益 2,044
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、日本伸銅株式会社が連結子会社となったことを契機に、同種かつ同一条件下で使用される機械及び装置について、経済的使用年数、設備の修繕、更新サイクル等を総合的に勘案し、生産実態に応じた耐用年数に見直すものであります。2016/02/12 9:27
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ176百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/02/12 9:27
利益 金額 全社費用 △160 四半期連結損益計算書の営業利益 1,439 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、平成27年9月18日に、当社100%連結子会社であるサンエツ金属株式会社は、将来の工場建設に備えて、富山県砺波市にある本社・工場の隣接地約3万平方メートルを購入するため、売買契約を締結しました。2016/02/12 9:27
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、前期末に、日本伸銅株式会社を連結子会社化したため、売上高は523億19百万円(前年同四半期比12.3%増加)となったものの、営業利益は銅相場が下落し、原料相場差損が発生したため14億39百万円(同29.6%減少)となりました。経常利益は原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブ評価損益が、前年同四半期連結累計期間は2億48百万円の損失であったのに対して、当第3四半期連結累計期間では4億69百万円の利益を計上したため23億2百万円(同12.7%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は14億73百万円(同9.4%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。