営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 14億3900万
- 2016年12月31日 +70.4%
- 24億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/13 14:53
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)利益 金額 全社費用 △160 四半期連結損益計算書の営業利益 1,439
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/02/13 14:53
利益 金額 全社費用 △341 四半期連結損益計算書の営業利益 2,452 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、人材確保のため就労環境の改善に注力しました。具体的には、①中途採用を実施して社員数を増やすことで有給休暇の計画的取得が可能な体制に移行しました。②社員寮は、前期に高岡市で36室新築しましたが、さらに高岡市に60室、砺波市に26室追加整備しました。③夜間勤務の削減に注力し、焼鈍炉の夜間自動運転等を推進しました。④取引や求人における知名度、ブランド力及び信用力を向上させるため東京証券取引所本則市場への上場を申請しました。2017/02/13 14:53
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期に比べて銅相場が平均的に低い水準で推移したため、売上高は482億3百万円(前年同四半期比7.9%減少)となったものの、伸銅事業における販売量は増加しているため、営業利益は24億52百万円(同70.4%増加)となりました。経常利益は原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブ評価損益が、前年同四半期連結累計期間は4億69百万円の利益であったのに対して、当第3四半期連結累計期間では3億86百万円の損失を計上したため、20億61百万円(同10.5%減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は13億35百万円(同9.4%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。