当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2016年3月31日
- 22億9300万
- 2017年3月31日 +21.67%
- 27億9000万
個別
- 2016年3月31日
- 2億2400万
- 2017年3月31日 -8.04%
- 2億600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2017/06/22 14:15
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 73.25 53.42 42.98 141.40 - #2 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、人材確保のため、就労環境や企業イメージの改善に注力しました。具体的には、①社員が有給休暇を無理なく計画的に取得できるような体制を構築するため、中途採用を実施して社員数を増やしました。②社員寮は、前期に高岡市で36室を新築しましたが、さらに高岡市に60室、砺波市に26室を追加整備しました。③夜間勤務の削減に注力し、焼鈍炉の夜間自動運転等を推進しました。④取引や求人における知名度、ブランド力及び信用力を向上させるため平成29年3月に東京証券取引所市場第2部へ上場しました。2017/06/22 14:15
この結果、当連結会計年度の業績は,売上高は681億31百万円(前年同期比0.5%減少)となったものの、営業利益は、昨年11月以降に銅相場が反転・急騰したことにより原料相場差益が発生したため、43億80百万円(同141.1%増加)となりました。一方、経常利益は原料相場の変動に備えたリスクヘッジのためのデリバティブ取引で、デリバティブ損失5億74百万円(前年同期はデリバティブ利益6億55百万円)を計上しため、39億75百万円(同40.2%増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、24億60百万円(同28.5%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/06/22 14:15
(注)3. 資産管理サービス信託銀行株式会社(信託口)及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式を「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度136千株、当連結会計年度903千株)。前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 1,914 2,460 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 1,914 2,460 期中平均株式数(株) 7,531,827 7,860,047
また、「1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度199千株、当連結会計年度773千株)。