経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 15億7800万
- 2017年9月30日 +55.45%
- 24億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間における世界経済は、米国と中国を中心に、緩やかに回復しました。わが国経済は、安定した円安相場の下、電機産業などが牽引する形で、景気の緩やかな回復が続きました。2017/11/14 15:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、銅相場が前年同四半期と比較して高い水準だったため、売上高は392億89百万円(前年同四半期比24.1%増加)となりました。営業利益は、銅相場が第2四半期に上昇したため、27億60百万円(同112.3%増加)となりました。経常利益は主に、原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブの評価損が2億83百万円(前年同四半期はデリバティブ評価益が1億57百万円)発生したため、24億53百万円(同55.5%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は15億19百万円(同52.6%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。