当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2016年9月30日
- 11億5800万
- 2017年9月30日 +49.05%
- 17億2600万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2017/11/14 15:04
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間における世界経済は、米国と中国を中心に、緩やかに回復しました。わが国経済は、安定した円安相場の下、電機産業などが牽引する形で、景気の緩やかな回復が続きました。2017/11/14 15:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、銅相場が前年同四半期と比較して高い水準だったため、売上高は392億89百万円(前年同四半期比24.1%増加)となりました。営業利益は、銅相場が第2四半期に上昇したため、27億60百万円(同112.3%増加)となりました。経常利益は主に、原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブの評価損が2億83百万円(前年同四半期はデリバティブ評価益が1億57百万円)発生したため、24億53百万円(同55.5%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は15億19百万円(同52.6%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/11/14 15:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 127円00銭 190円22銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 995 1,519 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 995 1,519 普通株式の期中平均株式数(株) 7,836,798 7,987,252