営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 12億700万
- 2018年6月30日 +2.65%
- 12億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/08/09 14:51
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日)利益 金額 全社費用 △139 四半期連結損益計算書の営業利益 1,207
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/08/09 14:51
利益 金額 全社費用 △136 四半期連結損益計算書の営業利益 1,239 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国と中国を中心に、堅調に推移しましたが、米中の貿易摩擦に端を発する保護貿易政策が台頭し、先行きは、不透明な状況になりました。わが国経済は、引き続き緩やかな上昇局面にあり、企業物価は上昇し、企業の設備投資も旺盛でした。当社グループ(当社及び連結子会社)の主要原材料である銅の建値は、トン当たり80万円前後で推移しました。運賃などの経費や、資材や部品などの仕入価格は、軒並み上昇しました。また、労働力市場は、逼迫したままで、実質的に完全雇用の状態にありました。2018/08/09 14:51
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、銅相場が前年同四半期と比較して高い水準であったため、売上高は223億51百万円(前年同四半期比12.3%増加)となり、営業利益は12億39百万円(同2.7%増加)となりました。経常利益はデリバティブ損失が58百万円、デリバティブ評価損が69百万円発生(前年同四半期はデリバティブ評価損66百万円)したため、11億57百万円(同2.9%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億42百万円(同14.4%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。