営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 37億8600万
- 2019年12月31日 -15.21%
- 32億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/13 14:55
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)利益 金額 全社費用 △373 四半期連結損益計算書の営業利益 3,786
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/02/13 14:55
利益 金額 全社費用 △334 四半期連結損益計算書の営業利益 3,210 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中の貿易摩擦などにより、中国の景気が減速しました。わが国経済は、2019年10月に消費税率が10%に引き上げられました。また、輸出と生産は、弱含みで推移しました。労働力市場は、逼迫したままで実質的な完全雇用の状態にありました。当社グループ(当社および連結子会社)の主要原材料である銅の建値は、2019年10月以降やや上昇しました。2020/02/13 14:55
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、銅相場が前年同期と比較して低い水準であったため、売上高は572億44百万円(前年同期比12.0%減少)となり、営業利益は、当第3四半期連結累計期間において銅相場が下落し、原料相場差損が発生したため、32億10百万円(同15.2%減少)となりました。経常利益は、主に、デリバティブ利益を1億43百万円(前年同期は57百万円)計上したものの、デリバティブ評価益は65百万円(前年同期は2億28百万円)にとどまったことと、前年同期に発生しなかったデリバティブ評価損を1億34百万円計上したため、34億7百万円(同19.9%減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億1百万円(同21.5%減少)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。