- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 金額 |
| 全社費用 | △622 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 6,058 |
2020/03/10 13:19- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/03/10 13:19- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 金額 |
| 全社費用 | △541 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,945 |
2020/03/10 13:19- #4 役員の報酬等
当社の役員報酬は、基本報酬と業績連動報酬により構成されていますが、その支給割合の決定方針は、概ね80%:20%としております。
また、業績連動報酬に係る指標は、連結経常利益であり、当該指標を選択した理由は、伸銅事業の業績は、主要原材料である銅の相場に左右され、連結営業利益が変動する傾向にありますが、原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブ取引を行うことで連結経常利益段階での安定的な利益の確保を目指しているためであります。
業績連動報酬は、役位及び連結経常利益の達成率に応じて算出される数のポイントを制度対象者である各取締役に付与し、各取締役には、取締役の退任時に、ポイントの累積値を算定し、かかるポイントに応じた当社株式等の交付を行っています。
2020/03/10 13:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループは、労働力確保のため、社員待遇の改善に努めました。具体的には、残業時間の削減を目的とした中途採用による増員と、夜間勤務の削減を目的とした設備投資等を実施しました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は846億14百万円(前年同期比1.4%増加)となり、営業利益は銅相場下落に伴う相場差損の発生で49億45百万円(同18.4%減少)となりました。経常利益は50億1百万円(同15.2%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当社の退職給付に係る負債に対する繰延税金資産の計上等に伴い、法人税等調整額△2億73百万円を計上したため、33億18百万円(同8.8%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
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