売上高
連結
- 2019年9月30日
- 386億500万
- 2020年9月30日 -27.85%
- 278億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)2020/11/13 15:41
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 伸銅 精密部品 配管・鍍金 合計 売上高 外部顧客への売上高 31,655 1,966 4,983 38,605 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,843 26 1 1,871 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 立金属株式会社から同社桶川工場の銅合金事業譲り受け、日立金属商事株式会社から当該事業に関する営業権を譲り受ける契約を締結しました。2020/11/13 15:41
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、感染拡大の影響により、伸銅事業の販売量が、住宅・建設や、電気・電子機器などの分野で減少したため、売上高は278億55百万円(前年同期比27.8%減少)となり、営業利益は10億65百万円(同47.8%減少)となりました。営業外費用として、デリバティブ損失が8億57百万円、デリバティブ評価損が13億22百万円発生したため、経常損失は10億40百万円(前年同期は経常利益27億34百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益15億40百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響)2020/11/13 15:41
新型コロナウイルスの感染拡大により、世界的に外出や移動が制限される中、消費や企業の経済活動が停滞したため、当社グループにおいても、需要の減少により、販売量が落ち込み、工場を臨時休業したため、売上高の減少等、当社グループの業績に大きな影響がありました。また、本感染症の収束時期やその影響の程度を正確に予想することは困難であります。
固定資産に関する減損損失の認識要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りについて財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社事業への影響は、2020年8月を底として緩やかに回復しつつも、その影響は下期にも及ぶと仮定し、会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。