固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 192億5700万
- 2020年9月30日 +9.18%
- 210億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2020/11/13 15:41
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は365億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億6百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が41億19百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が46億13百万円減少したことによるものであります。固定資産は210億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億66百万円増加しました。これは主に、有形固定資産が8億99百万円、繰延税金資産が5億9百万円増加したことによるものであります。この結果、資産合計は575億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億60百万円増加しました。
(負債) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの感染拡大により、世界的に外出や移動が制限される中、消費や企業の経済活動が停滞したため、当社グループにおいても、需要の減少により、販売量が落ち込み、工場を臨時休業したため、売上高の減少等、当社グループの業績に大きな影響がありました。また、本感染症の収束時期やその影響の程度を正確に予想することは困難であります。2020/11/13 15:41
固定資産に関する減損損失の認識要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りについて財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社事業への影響は、2020年8月を底として緩やかに回復しつつも、その影響は下期にも及ぶと仮定し、会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。