当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2021年9月30日
- 37億1300万
- 2022年9月30日 +18.83%
- 44億1200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2022/11/11 15:01
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の第7波に見舞われましたが、オミクロン株は感染力が強いものの重症化リスクは低かったため、経済活動の継続が優先されました。また、半導体不足や海外からの部品の調達難が長期化し、自動車をはじめとする様々な業界で生産障害が発生しました。更に、ウクライナ戦争が長期化し、資源・エネルギー価格が高騰したため、国内企業物価は上昇を続け、消費者物価も上昇しました。加えて、世界的に金融引き締めが進む中で、日本銀行が金融緩和を継続したため、内外金利差により、外国為替市場で円安が進行しました。こうした経済情勢を反映し、当社グループ(当社及び連結子会社)における各種購入品の価格が上昇しました。当社グループが主要原材料として使用している国際相場商品の銅は、中国における経済活動の停滞等を材料に、LME(ロンドン金属取引所)の価格が大幅に下落しましたが、外国為替市場で円安が進行したため、国内建値は高いまま推移しました。2022/11/11 15:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、銅相場が前年同期と比較して高い水準であったため、売上高は643億41百万円(前年同期比14.5%増加)となり、営業利益は44億円(同24.3%減少)となりました。営業外損益として、デリバティブ利益が7億72百万円、デリバティブ評価益が12億34百万円発生したため、経常利益は64億12百万円(同19.1%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億91百万円(同21.8%増加)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/11/11 15:01
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 1株当たり四半期純利益 393円83銭 484円02銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,277 3,991 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,277 3,991 普通株式の期中平均株式数(株) 8,321,541 8,247,421