訂正有価証券報告書
(4)指標及び目標
環境課題への対応として、伸銅事業においては鉛やカドミウム等、環境負荷物質を制限した環境対応材を開発し拡販に注力しており、2023年3月期の伸銅事業の製品販売量に占める環境対応材の比率は49.2%となっています。配管・鍍金事業では、環境負荷物質を一切使用していない「CKeめっきスーパー」を開発し、事業展開を行っており、当社グループの溶融亜鉛鍍金加工重量に占める比率は100%となっています。
また、伸銅事業では、CO2排出量が圧倒的に少ないリサイクル原料の使用比率を高めるべく、原料仕入先各社との良好な関係の構築に取り組んでおり、2023年3月期において外部購入原料に占めるリサイクル原料の比率は96.2%となっています。
当社グループは、M&Aによる業容の拡大を図る一方で、省エネコンサルタントからの指導により得られたノウハウを各事業子会社間で共有する等、継続的に省エネ対策に取り組んでいます。2023年3月期のCO2排出量(Scope1、Scope2)は、92,692t-CO2となり、2014年3月期比で7.3%減少しています。
また、当社グループでは、上記「(3)戦略」において記載した、人材育成方針及び社内環境整備方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
環境課題への対応として、伸銅事業においては鉛やカドミウム等、環境負荷物質を制限した環境対応材を開発し拡販に注力しており、2023年3月期の伸銅事業の製品販売量に占める環境対応材の比率は49.2%となっています。配管・鍍金事業では、環境負荷物質を一切使用していない「CKeめっきスーパー」を開発し、事業展開を行っており、当社グループの溶融亜鉛鍍金加工重量に占める比率は100%となっています。
また、伸銅事業では、CO2排出量が圧倒的に少ないリサイクル原料の使用比率を高めるべく、原料仕入先各社との良好な関係の構築に取り組んでおり、2023年3月期において外部購入原料に占めるリサイクル原料の比率は96.2%となっています。
当社グループは、M&Aによる業容の拡大を図る一方で、省エネコンサルタントからの指導により得られたノウハウを各事業子会社間で共有する等、継続的に省エネ対策に取り組んでいます。2023年3月期のCO2排出量(Scope1、Scope2)は、92,692t-CO2となり、2014年3月期比で7.3%減少しています。
また、当社グループでは、上記「(3)戦略」において記載した、人材育成方針及び社内環境整備方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 人事希望等成就率 | 2/3以上 | 72.0% |
| 有給休暇取得率 | 75%以上 | 83.5% |
| 夜勤率 | 10%以下 | 7.3% |
| 休業災害発生件数 | 0件 | 2件 |
| 通信教育受講者割合 | 70%以上 | 62.5% |
| 通信教育修了率 | 90%以上 | 95.9% |