有価証券報告書
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は、近年、①地球環境に配慮した黄銅合金の開発、②橋梁や鉄塔構造物の長寿命化を可能にするための溶射可能な環境対応型溶融亜鉛めっき技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は46百万円であります。
(1) 伸銅
国立大学法人大阪大学と共同で、高強度快削材の実用化などに取り組んでおり、これらの研究開発に係わる研究開発費は、42百万円でした。
(2) 精密部品
該当事項はありません。
(3) 配管・鍍金
平成24年4月1日に配管事業に関する研究開発部門を、持分法非適用関連会社である株式会社リケンCKJVに移管いたしました。鍍金事業に関する研究開発費は、3百万円でした。
(1) 伸銅
国立大学法人大阪大学と共同で、高強度快削材の実用化などに取り組んでおり、これらの研究開発に係わる研究開発費は、42百万円でした。
(2) 精密部品
該当事項はありません。
(3) 配管・鍍金
平成24年4月1日に配管事業に関する研究開発部門を、持分法非適用関連会社である株式会社リケンCKJVに移管いたしました。鍍金事業に関する研究開発費は、3百万円でした。