- 7414
- 2026/09/10
- 時価
- 353億円
- PER 予
- 8.38倍
- 2010年以降
- 赤字-16.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.37倍
- 2010年以降
- 0.26-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.9%
- ROE 予
- 4.42%
- ROA 予
- 2.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2014/08/12 11:09
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の影響が一部にはあったものの、輸出環境の改善や設備投資の増加など景気の回復が続きました。2014/08/12 11:09
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、5月に沖縄県沖縄市に小野建沖縄中部センターが竣工いたしました。その他、兵庫県姫路市、大阪府堺市、群馬県高崎市、茨城県神栖市での新倉庫の建設計画は順調に進んでおります。業績につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前期に対して鋼材市況の上昇と販売数量の増加により435億47百万円(前年同期比24.2%増)となりました。損益面におきましては、在庫単価が高止まりしている中、販売価格への転嫁が難航し、在庫販売における利益率が低下したことにより営業利益9億21百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益9億67百万円(前年同期比11.8%減)となりました。当期純利益は固定資産の売却益が発生したことにより6億69百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。