売上高
連結
- 2014年6月30日
- 435億4700万
- 2015年6月30日 +2.68%
- 447億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/12 10:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 九州・中国 関西・中京 関東・東北 合計 売上高 外部顧客への売上高 22,612 11,314 9,620 43,547 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,764 828 202 2,795 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、円安進行による輸入コストの上昇などがあるものの、雇用情勢の回復、株高などを背景に緩やかな景気回復基調が続きました。2015/08/12 10:31
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、愛媛県松山市、茨城県神栖市での倉庫の新設、宮城県仙台市、千葉県浦安市での倉庫の増設計画は順調に進んでおります。業績につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は、建材商品販売事業ならびに工事請負事業が減少したものの、鉄鋼商品販売事業が増加したことにより447億16百万円(前年同期比2.7%増)となりました。損益面におきましては、在庫単価が高止まりしている中、販売価格への転嫁が難航し、在庫販売における利益率が低下したこと、貸倒引当金繰入ならびに減価償却費が増加したことにより営業利益7億6百万円(前年同期比23.3%減)、経常利益7億65百万円(前年同期比20.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億99百万円(前年同期比25.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。