売上高
連結
- 2015年6月30日
- 447億1600万
- 2016年6月30日 -15.01%
- 380億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 16:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 九州・中国 関西・中京 関東・東北 合計 売上高 外部顧客への売上高 22,047 12,236 10,432 44,716 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,858 1,590 304 3,753 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業の設備投資への慎重姿勢や英国のEU離脱、中国経済の下振れ影響等により不安定な状況で推移いたしました。2016/08/10 16:09
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、4月に岡山営業所、5月に南大阪営業所を新たに開設し、さらにグル―プ会社であります三協則武鋼業株式会社が5月に大阪府堺市に新築移転いたしました。業績につきましては、前期に対し当第1四半期連結累計期間の売上高は、鉄鋼商品販売事業においては販売数量の減少ならびに鋼材市況の下落要因により、工事請負事業におきましても完成工事高の減少により380億6百万円(前年同期比15.0%減)となりました。損益面におきましては、在庫調整等の売上原価の低減に努めたことにより営業利益9億17百万円(前年同期比29.9%増)、経常利益9億86百万円(前年同期比28.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億59百万円(前年同期比32.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。