売上高
連結
- 2015年12月31日
- 1429億8000万
- 2016年12月31日 -12.45%
- 1251億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/13 10:49
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 九州・中国 関西・中京 関東・東北 合計 売上高 外部顧客への売上高 74,106 37,764 31,109 142,980 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,291 2,911 722 8,925 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善と政府による各種経済・金融政策により景気は緩やかに回復を続ける一方、英国のEU離脱問題や米国の新政権への移行などにより為替、株価が乱高下するなど、先行きは不透明な状況となりました。2017/02/13 10:49
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、4月に仙台支店の倉庫増築と岡山営業所の新設、5月に南大阪営業所を新設、さらにグループ会社であります三協則武鋼業株式会社が5月に大阪府堺市に新築移転いたしました。業績につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前期に対して鋼材市況の下落、販売数量の減少、工事売上高の減少により1,251億74百万円(前年同期比12.5%減)となりました。損益面におきましては、売上高は減少したものの在庫販売における利益率の上昇により、営業利益33億28百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益34億90百万円(前年同期比5.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億92百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。