- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 61,829 | 125,280 | 192,392 | 262,653 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 2,960 | 5,370 | 7,467 | 9,946 |
2024/06/07 13:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「九州・中国」、「関西・中京」及び「関東・東北」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/06/07 13:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
有限会社ブライト
森田鋼材株式会社
ヤマサ物流株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので、連結の範囲から除外しております。2024/06/07 13:43 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/07 13:43 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/07 13:43- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、鉄鋼商品販売事業は、鉄鋼商品市況が高止まり傾向となる中で、拠点の新増設をはじめ各拠点において付加価値の向上のための加工設備の拡充を積極的に進め、販売数量の増加と在庫商品を活かした収益向上に取り組みました。また、建材商品販売事業・工事請負事業は、主力販売先である建設関連業界向け販売が、建設コストの上昇からホテル・商業施設等の建設延期や計画の中止が相次ぐなど中小型案件の減少により苦戦を強いられました。しかしながら、既受注分の大型案件が順調に推移し、かつ、マンション・物流施設等の案件増加から中小型案件数が徐々に回復してくるなどコロナ明けを見据えた案件の増加により受注件数も増加してまいりました。さらに、2022年11月に四国エリアでの営業強化のため同業者である株式会社ヤマサ(本社:高知県高知市)を子会社化するなどM&Aも積極的に進め、さらなる業績向上に取り組みました。
売上面におきましては、景況感が不透明な中で鉄鋼商品需要が伸び悩み、在庫出荷分を中心に鉄鋼商品の販売数量は若干減少したものの、販売単価の高止まりにより販売数量減を吸収したこと並びに大型案件を中心に工事請負事業が堅調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は、2,626億53百万円(前期比17.9%増)となりました。
損益面におきましては、工事請負事業において利益が増加したものの、鉄鋼商品販売事業において鉄鋼商品市況の高止まりによる、仕入価格上昇に伴う在庫単価の上昇から在庫商品販売を中心に収益率が低下したこと、さらには運賃と減価償却費の増加を主要因とする販管費の増加により、営業利益97億35百万円(前期比17.2%減)、経常利益99億50百万円(前期比16.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益70億22百万円(前期比13.8%減)となりました。
2024/06/07 13:43- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 鉄鋼・建材商品販売 | 工事請負 | 不動産賃貸等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 219,283 | 42,838 | 531 | 262,653 |
2024/06/07 13:43- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2024/06/07 13:43- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
売上高 14,465百万円
(売上高は、当事業年度末時点で工事が完成し、その引渡しが完了した案件は含めておりません。)
(2) 財務諸表利用者の理解に資するその他の状況
2024/06/07 13:43- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
売上高 15,368百万円
(売上高は、当連結会計年度末時点で工事が完成し、その引渡しが完了した案件は含めておりません。)
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の状況
2024/06/07 13:43- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 2,393百万円 | 3,121百万円 |
| 仕入高 | 4,824 | 4,624 |
2024/06/07 13:43- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
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