- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△297,067千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
2014/05/23 12:20- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/05/23 12:20
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、顧客ニーズに対応するため、生産体制の再構築に向けた中期設備投資計画を検討し策定したことを契機に有形固定資産の稼働状況を見直したところ、現状の成熟した市場環境下において、今後は長期安定的な稼働が見込まれることから、定率法に基づく減価償却よりも、定額法に基づく減価償却が収益との対応関係において、設備の稼働状況をより適切に表し、合理的な費用配分を可能にすると判断したことによるものであります。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の売上総利益は47,194千円増加し、営業利益は67,299千円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ68,454千円増加しております。
2014/05/23 12:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「2.財務諸表等 重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/05/23 12:20- #5 業績等の概要
生産部門では、千葉工場を加えた国内7工場が担当するそれぞれの製品における製造原価の低減および収益の確保に向け取り組んでまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比1.7%増の105億15百万円となりました。利益面では、販売管理費の削減に取り組みましたが、原材料費の高止まりに加え円安による輸入材が製造経費を押し上げる要因となりました結果、営業利益は前事業年度比7.5%減の8億00百万円、経常利益は前事業年度比6.7%減の8億7百万円となりました。当期純利益は、前事業年度と比べ13.1%減の4億75百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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