有価証券報告書-第78期(2025/03/01-2026/02/28)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社三木製作所
事業の内容 精密板金加工、製品開発、販売、取付
②企業結合を行った主な理由
自転車駐輪機の生産体制の強化、製品サービスの拡大によって駐輪事業の競争力を高めるため、株式会社三木製作所を株式の取得により完全子会社といたしました。
③企業結合日
2025年6月9日 (株式取得日)
2025年7月31日 (みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得 現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0%
株式取得により取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価に株式を取得したことにより、株式会社三木製作所の議決権を100%取得し、完全子会社化したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績期間
被取得企業の中間決算日である2025年7月31日をみなし取得日としており、当連結財務諸表におきましては、2025年8月1日から2026年2月28日までの業績が含まれております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主な取得関連費用
アドバイザリー費用等 55,416千円
(5)発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
8,853千円
②発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された金額が取得原価を上回ったことにより発生したものであります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合日が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社三木製作所
事業の内容 精密板金加工、製品開発、販売、取付
②企業結合を行った主な理由
自転車駐輪機の生産体制の強化、製品サービスの拡大によって駐輪事業の競争力を高めるため、株式会社三木製作所を株式の取得により完全子会社といたしました。
③企業結合日
2025年6月9日 (株式取得日)
2025年7月31日 (みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得 現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0%
株式取得により取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価に株式を取得したことにより、株式会社三木製作所の議決権を100%取得し、完全子会社化したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績期間
被取得企業の中間決算日である2025年7月31日をみなし取得日としており、当連結財務諸表におきましては、2025年8月1日から2026年2月28日までの業績が含まれております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 575,994千円 |
| 取得原価 | 575,994千円 |
(4)主な取得関連費用
アドバイザリー費用等 55,416千円
(5)発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
8,853千円
②発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された金額が取得原価を上回ったことにより発生したものであります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 569,247千円 |
| 固定資産 | 214,220千円 |
| 資産合計 | 783,468千円 |
| 流動負債 | 155,763千円 |
| 固定負債 | 42,856千円 |
| 負債合計 | 198,620千円 |
(7)企業結合日が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。