- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ます。
2. セグメント利益又は損失の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。
3.「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり,法人税法の改
2014/06/19 15:52- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、共通部門に係る設備への設備投資額であり
ます。
2. セグメント利益又は損失の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。
3. 「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社のポリシリコン製造設備について、岸和田工場の生産能力増強投資を中心とした大型設備投資の実行を契機として製造設備全体の物理的耐用年数を精査した結果、耐用年数を7年から12年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の「ポリシリコン事業」のセグメント利益が1,598百万円増加しております。2014/06/19 15:52 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社のポリシリコン製造設備(機械及び装置)について、岸和田工場の生産能力増強投資を中心とした大型設備投資の実施を契機として製造設備全体の物理的耐用年数を精査した結果、耐用年数を7年から12年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益が1,598百万円、経常利益が1,622百万円それぞれ増加し、税引前当期純損失が1,622百万円減少しております。
2014/06/19 15:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
2014/06/19 15:52- #5 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準を適用することによる翌事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響額は当財務諸表の作成時において評価中です。
2014/06/19 15:52- #6 業績等の概要
<ポリシリコン事業>ポリシリコン事業につきましては、半導体用ポリシリコンの需給調整継続により生産・販売数量が減少しました。これを受け尼崎工場を昨年6月から休止し、その後9月には需給調整が長期化するとの見通しのもと最終的に尼崎工場を閉止することとし、生産体制を新鋭の岸和田工場に集約しました。これにより生産性及び生産諸元の向上と固定費圧縮を図り厳しい事業環境下においても安定的に利益を計上できる事業体質を確立しました。
以上の結果、当事業年度のポリシリコン事業の売上高は、16,289百万円(前事業年度比15.5%減)、営業利益は1,863百万円(同16.3%減)となりました。
<高機能材料事業>高機能材料事業につきましては、液晶分野でのTILOP(タイロップ)を主体に生産・販売数量が減少しました。
2014/06/19 15:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、販売費の減少を主体に前事業年度の5,858百万円から669百万円減少し5,189百万円となりました。
この結果、営業利益につきましては、前事業年度の4,108百万円から2,926百万円減少し1,182百万円となりました。
営業外損益につきましては、買付契約評価引当金の計上などにより、営業外損益合計で、前事業年度に対し
2014/06/19 15:52