- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、共通部門に係る設備への設備投資額であります。
2. セグメント利益の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。
第19期(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
2016/06/27 16:24- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、共通部門に係る設備への設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額と損益計算書上の営業損失とに差異は生じておりません。2016/06/27 16:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
2016/06/27 16:24- #4 業績等の概要
事業別の業績は以下のとおりであります。
<チタン事業>チタン事業では、国内向けにおいてユーザーでの在庫調整が前事業年度末で概ね終了したことに加え、造船用プレート式熱交換器、発電プラント向けを中心に一般産業用展伸材需要が回復基調で推移したこと、また中東海水淡水化プラント向けスポット需要があったことにより販売数量は大きく増加しました。輸出向けにおいても在庫調整の影響はありましたが、航空機の製造は堅調に推移しております。この結果、チタン事業の売上高は27,918百万円(前年同期比19.5%増)となり、営業利益につきましては1,237百万円(同12.7%減)となりました。なお、輸出、国内向けともに回復基調が確かになったことを受けて第2四半期より着手していたスポンジチタンの増産につきましては計画どおり完了しております。
<ポリシリコン事業>ポリシリコン事業では、半導体用ポリシリコンの需給調整が依然として継続しております。また、国内主要顧客
2016/06/27 16:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、一般管理費の増加を主体に前事業年度の4,603百万円から623百万円増加し5,227百万円となりました。
この結果、営業利益につきましては、前事業年度の2,764百万円の利益から4,407百万円減少し
1,643百万円の損失となりました。
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