営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- -16億4300万
- 2017年3月31日
- 20億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、共通部門に係る設備への設備投資額であります。2017/06/26 14:34
(注2) セグメント利益又は損失の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、共通部門に係る設備への設備投資額であります。
(注2) セグメント利益又は損失の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。2017/06/26 14:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2017/06/26 14:34
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢に改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移しましたが、海外経済の不確実性の高まりもあり先行き不透明な状況が継続いたしました。2017/06/26 14:34
当社事業につきましては、当事業年度の売上高は39,180百万円(前年同期比4.8%減)と減収となりました。一方、損益につきましては、岸和田製造所の停電に伴う悪化や円高の影響があったものの、コスト改善や前事業年度のポリシリコンの国内主要顧客向製品の生産トラブルが解消した影響もあり営業利益は2,050百万円
(前年同期は1,643百万円の損失)と増益となりました。また、営業外費用に外貨建売掛債権の為替差損を計上したこと等により経常利益は1,226百万円(前年同期は2,058百万円の損失)、当期純利益は579百万円(前年同期は8,840百万円の損失)となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- Ⅲ 業績目標2017/06/26 14:34
現状、チタンの航空機需要は想定通り増加しており、また上記チタン事業の拡販戦略に基づき当社の輸出販売数量は市場の成長率以上に増加していますが、供給能力が需要を上回る世界的な需給ギャップが続いている中、通貨安を追い風とした海外競合他社の安値攻勢等により競争環境は厳しさを増しており、販売価格について厳しい状況が続いています。また国内向けについては、海水淡水化案件が途切れ、その他の一般産業用展伸材需要は今後回復が見込まれるものの想定より減少しています。半導体用ポリシリコンについては、需給ギャップの解消にはなお時間を要する見込みであり厳しい価格競争が続いております。<2017年度 業績目標> (億円) 高機能材料 10 営業利益 63 経常利益 63
このような事業環境の中、徹底した製造コストの合理化や一段の生産性向上、業務効率化等のコスト改善により競争力強化に取り組む一方、更なる拡販に努め、収益体質の向上に注力してまいります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、一般管理費の増加を主体に前事業年度の5,227百万円から634百万円増加し5,861百万円となりました。2017/06/26 14:34
この結果、営業利益につきましては、前事業年度の1,643百万円の損失から3,693百万円増加し
2,050百万円の利益となりました。