営業外費用
個別
- 2018年9月30日
- 8500万
- 2019年9月30日 +417.65%
- 4億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高はチタン事業、高機能材料事業合計で18,913百万円(前年同期比19.7%増)、全社合計では19,385百万円(前年同期比0.9%減)となりました。2019/11/12 13:33
利益につきましては、チタン事業を中心とした販売量の増加はあったものの、原燃料価格の上昇や円高影響等により営業利益は693百万円(前年同期比15.2%減)、また、外貨建売掛債権の為替差損を営業外費用に計上したため、経常利益は573百万円(前年同期比56.1%減)となりました。一方、前事業年度に発生した台風21号に関する保険金の受け取り額を特別利益に計上したことから、四半期純利益は449百万円(前年同期比
24.0%増)となりました。なお、前第2四半期累計期間では、大阪北部地震等の影響を災害による損失715百万円として特別損失に計上しております。