- 5726
- 2026/10/09
- 時価
- 837億円
- PER 予
- 49.29倍
- 2010年以降
- 赤字-1237.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.88倍
- 2010年以降
- 0.78-5.99倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.57%
- ROE 予
- 3.81%
- ROA 予
- 1.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/23 9:43
この結果、当事業年度の売上高は360百万円増加し、売上原価は340百万円増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ20百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は48百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は48百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業年度の売上高は、28,549百万円(前年同期比67.4%増)となりました。2022/06/23 9:43
損益につきましては、チタン事業における販売数量の増加、生産諸元の改善等の合理化、労務費の削減や諸経費の圧縮等に取り組んできたものの、在庫適正化を目的とした低操業の継続や各種原燃料価格の高騰、海上運賃の大幅な上昇等により、営業損失は1,914百万円(前年同期は3,425百万円の損失)、経常損失は1,719百万円(前年同期は2,843百万円の損失)、当期純損失は3,112百万円(前年同期は5,083百万円の損失)となりました。また、当事業年度において繰延税金資産1,292百万円を取崩しております。
なお、長期的な安定資金の確保を目的として、シンジケート・ローンの借り換えを11,500百万円実施した他、個別の長期借入金の借り換えも実施しております。